手のしびれが起こる原因は、1つではなく、神経に関係したものから内臓に関係したものまで、さまざまです。

最も多くみられるのが、末梢神経が圧迫されて生じる手のしびれです。

手のどの箇所にしびれが生じているのかによって、どの神経が圧迫されているのかが分かりますので、まずは医師に相談し圧迫されている箇所を突き止めるのが一番でしょう。

特に女性で胸郭が狭い、つまり首付近の背骨の骨と骨の間隔が狭かったり、なで肩体型の人は、神経が圧迫されやすい為、しびれも発生しやすくなってしまうようです。

他にも、事故や加齢によって頚椎が変形して起こる頚椎ヘルニアを持っている人は、神経も血液も圧迫されやすい為、手のしびれだけではなく、血行不良によって肩こりも起こりやすくなります。

また、事務やパソコン業務で一日中同じ姿勢でデスクワークをしている人の多くは、首の筋肉が硬くなっています。

首の筋肉が硬いと血行不良を引き起こし、頭痛や肩こりが酷くなるばかりではなく、手のしびれを引き起こす原因にもなっているのです。

手のしびれは、このような神経の圧迫や障害が原因となっているだけではなく、内臓疾患が原因となっている場合もあります。

手のしびれ解明アシスト(http://www.islandpubco.com/)にはこのほかにもしびれを引き起こす可能性のある病気について説明されていますが、多くの病気の中でも最も関連性の高いのが糖尿病です。

血糖値が高い状態が続くと、手や指先、そして足先といった、身体の末端にしびれを感じるようになったり、中には痛みと伴ったり感覚が鈍ってくるという場合もあるようです。

このような手のしびれを初めとした症状を放っておくと、排泄障害や筋肉萎縮、顔面麻痺などが引き起こされる場合もあるようです。